余市まで一泊旅行に "その3"

余市インターチェンジから高速道路を使えば、60分程で自宅には戻れるのですが、相方はまだまだ運転し足りない(笑)とのことで、帰路も遠回りをして中山峠を通って帰ることになりました。

ホテルの檜風呂はとても良い香りでリラックスできたのですが、「せっかくニセコに来たのだから温泉に浸かって行きたいね〜」ということになり、蘭越町交流促進センター 雪秩父に寄り道してきました。
旧 国民宿舎雪秩父のときは、かなりレトロな建物だったのですが、2015年9月に日帰り入浴施設として、リニューアルオープン。

新しい建物に変わってからは初訪問でしたが、施設のすぐ裏に泉源の大湯沼があり、辺りには硫黄臭がたち込めていて、温泉ファンに根強い人気の濃厚な硫黄泉は変わらぬままでした。

大自然に囲まれた露天風呂が、雪秩父の自慢です。大湯沼からチセヌプリ・ニトヌプリまでを見渡せるようになっており、自然を肌で感じることも出来ます。
また、冬期間も利用可能となっておりますので、冬のニセコの山々を背にしながら、温泉を満喫する事も可能です。

 

 

新型コロナウイルス対策で入浴者の人数制限を実施している様子でしたが、そこまでは混雑してはおらず、ゆったりとお湯に浸かることができました。

身体についた硫黄泉の臭いは石鹸で洗ったぐらいでは取れないのは、ちょっと厄介だったりはしますが、身体のポカポカ感は長く持続してくれるのは、やっぱり気持ちの良い温泉でした。

施設内のレストランがあるので食事をとることも可能でしたが、そちらは今回は利用せず、入浴後はニセコ町の道の駅でご当地の「ニセコビール」を購入してから、ランチは喜茂別町のふくろうの森🦉に初訪問して、石窯焼きピッツァ。

変わった形のロッジ風建物で、真ん中には暖炉が。
メニューは、本格的イタリアンというよりは、北海道具材を使ったオリジナルなピザが6種類。
形は長方形でA4サイズ。「1人一枚は多いと思います」とのこだったので、ハーフ&ハーフでオーダー。

なかなかの人気店だったようで、ひっきりなしに来店されてました。

 

 

食べ終わってお店の外にでると、入店前に降り出した雨が本格的になってきており、運転の交代を彼女に提案したのですが、キッパリ断られてしまいましたので、往復約340kmの道中はズッと助手席での旅となりました。

 

正直なところ、BMWは助手席よりも運転席がベター!というのが本音ですが、楽しみにしていたニセコビールを購入できたし、彼女もすっかり愛車を気に入ってくれ、楽しい時間を過ごせたので自分的には良い旅になりました。

ただし、留守番してもらう度に愛猫達が超不機嫌モードで抗議の意思を示すのは、毎度ながら悩ましい話なのでありました(苦笑)。

彼らにはちょっと申し訳ないのですが、「高速道路を早く運転してみたい!」との彼女からリクエストが出ましたので、今年のゴールデンウィークにも1泊旅行を計画することになりました。

 

 

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