余市まで一泊旅行に "その1"

こんにちは。kazami296です。

新年度のスタート週でしたが、自分も相方も揃って予定が入らなくなったので、ドライブがてら土日にから1泊旅行にでかけてきました。

自分は先月末から職場までの往復などで愛車を運転してましたが、彼女はいきなりの冬道運転を嫌がったので、まだドライバーシートには座ってませんでした。

 

今年の北海道は例年よりは雪解けが早く、すでにタイヤ交換を予約する時期になったので、運転してみたくてウズウズしていた彼女のBMWデビューとなりました。

 

初日は札幌から中山峠を通って、倶知安、ニセコ経由で目的地の余市までの約140kmのドライブ。札幌市内の運転は緊張もあって、かなりギクシャクしていましたが、郊外に出ると道路も空いてきたこともあり、気持ちの余裕もでてきたようで、愛車の運転をかなりエンジョイしておりました(笑)。

予定ではもっと早く出発する予定だったのですが、愛車への彼女のプロファイル設定がうまくできず、結局は時間切れでゲスト登録で諦めました。(帰宅してから調べて分かったのですが、スマートキーとの紐付けが必要だったのですね(>_<)。)

 

そんな訳で中山峠でトイレ休憩した時点で13時を過ぎてしまってましたが、ニセコ町の「手打蕎麦 いちむら」さんの営業終了時間の15時までには十分間に合いそうだったので、昼食をとるためニセコ町に向いました。

 

 

 

店内は新型コロナウイルス対策がキチンと実施されており、席の間隔も十分確保されてました。以前なら入店できるまで並んで待つことは珍しくなかったのですが、やはり道外からの観光客が減っているためか、待たずに入店できました。

「いちむら」は手打ち蕎麦と同時に、天ぷらも美味しいと評判なのですが、お店に着いたのが14時を過ぎていいたため、夕食に影響がでないように軽めに、自分は「葱蕎麦」、相方は「山菜蕎麦」を選択しました。

麺は限定の十割蕎麦と二八蕎麦のセレクトできるのですが、熱い蕎麦には十割蕎麦の方がお薦めになってました。自分たちのすぐ後に入店した方の注文の際には、十割蕎麦は無くなっていたのようなので、ギリギリ間に合ったようです。

 

食事をしている最中に事前の天気予報とは異なり雨がパラつきだしたこともあり、美味しい蕎麦を堪能した後は長居はせずに早々に店をでて、宿泊予定の余市町へ向かいました。

 

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