バッテリー交換表示、その後

こんにちは。kazami296です。

 

その後もバッテリー交換ランプが消えないので、ディーラーに連絡を入れて、先週末に点検してもらいました。

 

結論としてはバッテリーには異常なしでした。最近のBMWは何も操作しなくても各種センサーや取り付けしている付属品などで消費しているとのことで、2月初めの気温の低い時期の納車による気候の影響と、防錆加工やコーティングの関係で、一ヶ月程は長い距離を運転することがなく、ガレージ内にとどめている間に警報がついてしまったようです。

一旦警報がつくと、自然に消えることはないので、ディーラーで消してもらうしかないようです。

 

 

今年の北海道は雪解けが早かったので、例年よりは数週間早目の夏タイヤへの交換も一緒にお願いしてしました。

 

以前にもアップしたように納車時装着の冬用スタッドレスタイヤは、ブリヂストン「BLIZZAK VRX2」でラジアルタイヤ。
夏用はグッドイヤー「EAGLE F1 ASYMMETRIC 3」でランフラットタイヤ。

ランフラットタイヤで運転するのは 『M sport』 モデルを試乗した以来になります。

試乗は街中での短時間であり、かなり舞い上がってましたし、その時に感じた印象も朧げなので、自分には愛車の『Standard』モデルとの違いを比較するのは無理な話でした。

これまで乗っていた国産のコンパクトカーと比べると硬さを感じはしますが、そもそも比較するような対象ではないですよね(苦笑)

 

高速道路での赴任先への往復もあるので、夏タイヤに交換後に既に800km以上は運転していますが、街中を含めて日常使いでの乗り心地は良好なので、現状としては『Standard』モデルで良かったな〜と思っております。

モデルによる違いに関して、なにか気がつくことがあれば、別の機会にアップしていきたいと思います。

 

 

ディーラーで今回は『M3 Competition』と『440i』が展示されてましたが、この巨大化されたキドニーグリルも実車でみると、思いの外違和感がなく、むしろカッコよく感じた自分は少数派なんですかね〜?

 

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