レザー・シートをつけるには、ハイライン・パッケージ

レザー・シートは標準装備のM340i xDrive ツーリング・モデル以外は、すべてオプション扱いなので、必然的にハイライン・パッケージをオーダーする形になってしまいます。

さて、「Standard」でのパッケージの中身というと以下の通りです。

ハイライン・パッケージ
ランバー・サポート(運転席&助手席、電動調整式)
BMW Individual エクステリア・ライン(サテン・サイド・ウインドー・フレーム・モールディング)
ルーフ・レール(サテン・アルミニウム)
ヴァーネスカ・レザー・シート(MAH7:ブラック|ブラック、MAFO:キャンベラ・ベージュ|ブラック)

 

ランバー・サポートは文字通り、腰痛対策のオプション。幸い自分は腰痛持ちではなくマストなものではないため、こちらは実際に試してみないと評価は不能な感じ

これ単体でのオプション設定はあって、希望小売価格35,000円(税込)。

 

BMW Individual エクステリア・ラインとルーフ・レールに関しては、「M Sport」ではオプション設定になっていて、標準のハイグロス・ブラック仕上げからの変更費用は税込10,000円で選べるのですが「Standard」ではパッケージに含まれてます。

両モデルのハイライン・パッケージの差額は101,000円。「M Sport」にはトリム変更で21,000円分(個別オプションでの価格)が加算にもなっているので、101,000+21,000-10,000=112,000円(オプションでのセット割り分は無視)。このパーツのために払いたいとは思えないため、自分の中では不要な出費に分類されてしまいました。

 

ヴァーネスカ・レザー・シートは試乗車で体験済みで、その質感は好印象でとっても魅力的でした。次は、気に入った色があるかどうかが問題なのですが、以前のブログで書いたように「Standard」では「ブラック」と「キャンベラ・ベージュ」の2択のみ

ボディーカラーでは負担できるどうかは別にしても、Individual カラーを選択できるのとは異なり、Individual シートを選択することは「Standard」ではできない設定になっているのです。

いや~、一連のクルマ選びの中で、「Standard」と「M Sport」の違いを一番感じてしまったのは、個人的にはここの違いに関してですね~、また実際にクルマを運転するようになれば変わってくるのでしょうが…

自分は、そこまでレザー・シートに拘りがあるわけではないので、グレードを変更する考えにはなりませんでしたが、ちょっと寂しい気持ちにはなってしまいました(苦笑)。

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