悩ましいのはオプション選びも

モデルまで決めて、いよいよ購入するとなると、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまうし、ケチりすぎても、あとでやっぱり付けておけばよかったと後悔することに。

 

とりあえず候補にあがったメーカーオプションは以下の3つ

パーキング・アシスト・プラス

これは前後左右の車外カメラを使って駐車をアシストするというもの。停められるスペースかどうかを判断してくれて、あとはハンズフリーで縦列駐車も並列駐車も完全に自動でやってくれるのです。

センターモニターには、真上からの俯瞰画像も表示されるようです。

もともと遠近感が良くなのか?車庫入れは大の苦手。車で買い物に行く時は駐車場が広い店を選んで、店舗の出入り口から遠くの空いているスペースをもっぱら利用するようにしているので、こんな便利が機能があるなら迷わずチョイス!

 

 

それに加えて、パーキング・アシスト・プラス搭載車両では新たにカメラを購入することなく、車載カメラの機能を拡張し、ドライブ・レコーダーとして利用可能になるとのことで、対象モデルでは後付オプションとしてオンライン販売されているのです。この機能にもかなり興味が惹かれてしまいました。

このドライブ・レコーダーなら、新たにレコーダーを設置する必要がないし、視界を損ねることがないのも魅力的!

 

 

ちなみに、こちらの希望小売価格 68,000円也(税込)です。

アンチ・スリップ・レール・システム

この機能に関しては、まさに一目惚れ!

今回のクルマ購入のきっかけは、コロナ禍で趣味がランニングからソロキャンプにシフトして、増えまくったキャンプグッズを収納する目的で、車両積載量アップを画策しはじめたのが、そもそものスタートな訳でして。

下の画像の4列並んでみえているレールが、後部ドアを閉めると盛り上がって、荷物がズレてしまうのを防御するってギミック。

何かこれこそはステーションワゴンが定着している欧州メーカだからできる、ニーズに即したオプション提供に違いない!と、ひとり勝手に盛り上がってしまいました(苦笑)。

 

 

ただ、こちらは単独でのオーダーはできずラゲージ・コンポートネント・パッケージに含まれていることに加えて、セレクトしたグレードでは「コンフォートパッケージ」のオプションしか選択肢はなし。

アンチ・スリップ・レール・システムを付けるための、希望小売価格 は諸々込みで93,000円也(税込)です。

レザー・シート

この選択に特別な理由はなく、予算内に収まるなら「BMWに似合うのは皮シートの筈だよ!」っていう個人的レベルの未経験者あるあるな…でした。

とはいえ、やはりシートレザーの選択肢もグレード毎に違っている訳で、「Standard」は「M Sport」と比べて選択肢が限られていて、「Individual シートマテリアルカラー」を選択することは不可。

加えて、レザーシートは単独でのセレクトではなく、「ハイライン・パッケージ」内での設定になっており、「Standard」では更に「プラス・パッケージ」を加えた組み合わせでのみ、オプション設定できる仕組みになっておりました。

さらに長くなってしまうので、こちらの詳細も別にアップすることにしますが、「プラス・パッケージ」希望小売価格は80,00円(税込)+「ハイライン・パッケージ」希望小売価格は306,000円(税込)で、合計386,000円(税込)也。

うーん、これはパッケージの内容を確認してみてだな〜

まずは

更に

 

色々な考え方があると思うのですが、個人的にはエクステリアはクルマに乗ってしまえば、運転席から見えるものでもないので、同じお金をかけるならインテリアの方に振り向ける方を選ぶ達。

「ハイライン・パッケージ」のエクステリア変更が別扱いだったら、もう少し安価でレザー・シートをつけれるから悩まないのに!

そんな思いで、386,000円の追加出費はどうしたものか?と相方に相談したところ、「レザー・シートは絶対譲れない!」と即答されてしまいました(笑)。

 

実車をみたらエクステリアの変更も込みのパッケージで良かった!に考えが変わるのかもですが…

まとめ

そんな訳で追加することにしたおもなメーカーオプションは結果的には4つになりました。

メーカー・オプション
パーキング・アシスト・プラス
プラス・パッケージ
ハイライン・パッケージ
コンフォート・パッケージ

合計額は547,000円也

結果的には「M Sport」と「Standard」の価格差の52万円に近い額になってしまいました。

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